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声優

森久保祥太郎(もりくぼしょうたろう)

概要

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経歴

日本大学第三高等学校卒業、多摩美術大学中退。

本格的に声優を始める前はタレント事務所に所属し、小学生の頃在籍した英語劇団の先輩達と立ち上げた劇団『おにぎりスキッパーズ』の公演を見た声優業界関係者のスカウトでオーディションを受け、『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』のミニ四ファイターで声優デビュー。以後、アニメ、ゲーム、ラジオパーソナリティ、音楽活動、舞台等様々な分野で活躍している。

シグマ・セブンに在籍の後、現在のアーツビジョン系列事務所『VIMS』に移籍。

1999年 声優石川英郎らとバンド『AN’s ALL STARS』結成。

2001年 カプコン セルピュータレーベルよりソロデビュー。

2008年 ランティスより再デビュー。

2010年ソロプロジェクトとして『Buzzy→Bee(バジービー)』結成。

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エピソード

初めてのアフレコで、当時声優として未経験だったが為にペーパーノイズを起こしたという。また、その第1話の台本は1ページ目からいきなり4ページぶち抜きの長台詞だった。音響監督には「こんなに喋る役だとわかっていたらお前に振らなかった」と言われたという。

デビュー当時、開始当初の『おはスタ』で山寺宏一が欠席し、司会代理としてミニ四ファイターのコスプレ姿で2回程抜擢された事がある。これが森久保自身代理であるが、初のテレビで司会だった。以後『おはスタ』で司会をやらず、1998年に怪人ゾナーとして再登場するも2004年秋に卒業した。その後、2008年に劇場版『MAJOR』の宣伝で、茂野吾郎としておはスタに生電話をした際、山寺に「え、祥太郎?」「今日はナゾナゾはやらないの?」と言われていた。

声優の伊藤健太郎とはアフレコ現場で出会った際、出身地が同じ、年齢が同じ、生まれた病院が同じという事がわかり、それをきっかけに以降は自他共に認める親友である(『NARUTO -ナルト-』でこの2人が演じている奈良シカマル、秋道チョウジも無二の親友である設定になっている)。また、鳥海浩輔、石川英郎、櫻井孝宏、らと仲が良い。(ちなみに『ロックマンXシリーズ』の主人公エックスを『ロックマンX4』では伊藤、『X5』から『X7』では森久保、『X8』他では櫻井が務めている。)

中原麻衣とは兄妹のような仲として、声優雑誌の付録に対談を載せていたことがある。また、二人でラジオをやっていた以外にも共演する機会が多い。中原を「麻衣」と呼び捨てで呼ぶ数少ない声優の一人(他に植田佳奈、鳥海浩輔、小山剛志などがいるくらいである)。

あるラジオ番組で罰ゲームにあたってしまい、スタッフが用意した「ハニーフィッシュ」(鯛の刺身に蜂蜜をかけた物)を食べてゴミ箱に吐き出した経験がある(収録後、同じくラジオに出演していた鳥海浩輔、皆川純子もそれを食べた。皆川はその後しばらく鯛の刺身が食べられなくなった)。

2009年3月現在の趣味は、料理。圧力鍋を使った料理に凝り、毎日料理しているという。 本人いわく「声優や音楽の仕事には答えがないが、料理には答えがある。」

「人物紹介」で記載の通り、二面性のあるいわゆる悪役キャラを演じることが多い為、関西ローカルのラジオ番組の生放送で「本当はヒーローをもっとやりたかった」と洩らしたことがある。

bayfmで前番組(『BAY LINE 7300』)にゲストで来ていた和田アキ子に「自分の番組でアッコさんの曲をかけます」と約束して曲をかけたところ、実際に森久保の番組を聴いていた和田から放送中に生電話があり、「ありがとう!おまえ男だな?。嬉しいよ」という感謝の言葉をかけられ、とても喜んでいた。

公式プロフィールは身長165cmとなっているが、実は少しサバをよんでいる事を石川英郎に暴露された事がある。

台本を貰うとどんなに簡単な漢字でもふりがなを書き込む癖がある。『スウィートジャンクション』で、この癖を勘違いされてあるナレーターの仕事でA3の大きな紙ですべてふりがながふっており(すごく、丁寧だなー)と思っているとスタッフがやってきて、ふりがなのふり忘れについて謝られたことがあるという話をしたことがある(この話をした時、森田成一に『大御所だねー』と言われた)。

ウルフルズの「ガッツだぜ!!」のPVに民衆役で出演した際、衣装としてふんどしを着用。

父親の話し方や声が同じ声優でバンドメンバーの石川英郎に似ているため、石川からの電話を父親だと勘違いして話し続けたことがある。

岩田光央、愛河里花子夫妻と親交があり田植えをする間柄である。左腕にタトゥーを入れており、当時は髪を金髪に染めていた為、岩田から後に「シュールな光景だった」と言われる(『A&G超RADIO SHOW ?アニスパ!?』第148回より)。

「薄桜鬼webラジオ新選組通信」の第十二回では究極の甘えたであることが明らかになっている。一緒に飲んで年越しをした鳥海浩輔を実家に帰ると言っているのにも関わらず「寂しいんだよ?」と言って引きとめ、鳥海は森久保を寝かしつけてから家を出たという。

遊佐浩二曰く、酔うと語尾に「でしゅ〜」を連発するというが、本人は記憶にないらしい。

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