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声優

沢城みゆき(さわしろみゆき)

概要

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経歴

中学校2年生の時に(1999年5月2日)、『デ・ジ・キャラット』の声優オーディションに参加し、審査員特別賞を受賞。
その後、同作品のプチ・キャラット(ぷちこ)役でデビューした。

声優養成所に通わないまま、オーディションを受けてデビューという形となったが、その後『デ・ジ・キャラット』で共演した氷上恭子との縁により、マウスプロモーションに所属。
吹き替え業に強いとされる同事務所付属の俳優養成所で、演技の再指導を受けることとなり、評価も上がっていった。

その後は声優業を続ける一方で、女子大生として勉学にも励んでいた。
また、2007年秋からはTheatre劇団子の準劇団員として、演劇活動も始める。

2008年3月をもって大学を卒業した。

2009年、第3回声優アワード助演女優賞を受賞した。

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エピソード

前述のようなデビューの経緯から、自分の役者としてのあり方に悩んだ時期もあったという。 

『RED GARDEN』第2期ED冒頭において、英語でセリフを言っているのは沢城自身である。
また『レジェンズ〜蘇る竜王伝説〜』では、英語A太役として英語でセリフを言っている。
先輩声優の関智一は、「これから間違いなく声優界を引っ張っていく存在になるだろう」と沢城を評価している。
父親が中島みゆきのファンだったため、「幸」と書き「みゆき」と読ませようとしたが、母親から「それだとさちに間違われる」と言われ平仮名になったという。
『しあわせソウのオコジョさん』のアフレコ現場でディレクターの塩屋翼を間違えて「先生!」と呼んでしまった事がある。
『DearS』のイベントの際に、ビデオトークが上映され隣に座っていた田村ゆかりに膝カックン及び、頭を撫でられ仲良さそうに話していた。
『落語天女おゆい』で谷中妙を演じた2006年以降から眼鏡っ娘を立て続けに演じる様になった。
『仮面ライダーディケイド』のアフレコに初めて参加した際、プロデューサーの白倉伸一郎にマネージャーだと勘違いされていた。
ホッタラケの島 〜遥と魔法の鏡〜の舞台挨拶で初日出演者の演壇で唯一専属声優だったため共演者の綾瀬はるかの演技に関心したことを披露し、演じたテオのぬいぐるみにアテレコを行った。

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