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声優

杉山紀彰(すぎやまのりあき)

概要

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経歴

【経歴・特色】
京北学園(京北中学校・高等学校)卒業後、声優を志し、1999年にデビューした。

声優を目指したきっかけは、喋ることが好きであったことに加え、高校卒業を控えた時期に偶々「声優養成学校」の資料を見つけ、「声を扱った職業」に興味を持ったことによる。それまでは声優・演劇業界については全く無縁で、調べていくうちに知識と関心を深めたという。

ドラマCDやゲーム、吹き替え等の出演が多いが、『NARUTO -ナルト-』の「うちはサスケ」役にて注目を集め、アニメへの露出も増えている。『NARUTO -ナルト-』や『BLEACHといった現在まで放映されてるテレビ東京系アニメに出演することが多い。

主に演じるのは、青年・少年役。役柄は、クールな二枚目や悪役の他、高音での親しみやすいコミカルな役、快活明朗な役、優しい好青年役や兄のようなタイプ、また、プライドの高いひねくれた役など、演じる役は多彩。また、『コードギアス 反逆のルルーシュ』では同名字の杉山も演じたこともある。

『声優アニメイト+hm3』のユーザー参加投票にて行われた、「ツンデレをやらせたらこの人」ランキング男性声優部門で第1位に選ばれている。

『Axis powers ヘタリア』のキャラクターソングではCD発売週はオリコン9位、デイリーでは2位にランクインした。

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エピソード

【交友・エピソード】
愛称の「のんたん」は『オー!NARUTOニッポン』にて竹内順子に命名されたものである。また、もう一つの愛称である「すぎさま」は『コードギアス 反逆の山々』の一コーナーで宣伝係の同名の妖精を演じたことから付いた。関係者からは「杉ちゃん」、「杉山ちゃん」とも呼ばれている。

アニメではクールな役を演じることが多いが、昔から知っているスタッフには「オウムや不思議な少年のイメージが強く、クールなイメージはない(笑)」といまだに言われている。

増川洋一とは仕事の合間を縫って『ナルティメットヒーロー』に熱中したり自宅に遊びに行ったりと仲がよく、増川が飼っていたグレート・ピレニーズに懐かれ遊んだこともある。また森田成一とも『モンスターハンター』を始めとしたゲームで遊んだりと仲が良く、『*由貴の結晶*』にて松岡由貴に「(森田が)大好きでしょ」といじられていた。

アニメ化以前からの『NARUTO -ナルト-』愛読者。なお役柄の演技については、サスケの喋り方が優しすぎるという理由で録り直されることもあるという。役柄とあまりに性格の違いが大きいため、スタッフからは「一番ギャップがある」と言われていた。『NARUTO -ナルト- 疾風伝』から共演している近藤隆によると、口数が少ないキャラクターを演じているため「もっと喋りたい」と話しているとのこと。

イベントでは手に持っているマイクがよく口元から離れていくため、「杉山さん、マイクをもっと近づけてください」とテロップが出されたこともある。

「ジャンプフェスタ2009」で絵を書くお題があり準備していたが、マネージャーに落書きだと勘違いされ気付かないうちにすね毛やたらこ唇が描き足された。竹内順子からも「これは絵じゃない。杉山画伯の『作品』だよ」と言われ本人もコラムで「口寄せされた何か」と証したお題イラストを掲載し、それをイメージして書き下ろされた岸本斉史による色紙も掲載している。宝物とのことである。

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