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制作スタッフ

庵野秀明(あんのひであき)

概要

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庵野 秀明は、日本の映画監督、アニメーター。
山口県宇部市生まれ。
山口県立宇部高等学校卒業、大阪芸術大学芸術学部映像計画学科(現・映像学科)放校処分。
株式会社カラー代表取締役。血液型はA型。妻は漫画家、エッセイストの安野モヨコ。

代表作に『新世紀エヴァンゲリオン』、『トップをねらえ!』、『ふしぎの海のナディア』等。
『新世紀エヴァンゲリオン』は第18回日本SF大賞を受賞。


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経歴

幼い頃よりアニメや特撮、そして大規模建造物等に夢中でよく絵を描いていたという。
漫画少年でもあり、中学の頃は特に少女漫画を大量に読んでいた。
高校時代は美術部で部長を務めていた為に画力は高く、「特にメカの描写は圧倒的であった」と後に寮で知り合う山賀博之が語っている。
高校在学時には「グループSHADO」というアマチュア映像製作グループにも所属。
高校卒業後は就職せず遊んでばかりいたので親に心配され一浪後、当時は学科試験の無かった大阪芸術大学に入学。
実技試験については、宮崎駿等の絵コンテ等を見て勉強したという。
サークルはSF研究会に所属。
入学当初、班作りの際に山賀博之、赤井孝美らとグループを作る。
当時同級生であった漫画家の島本和彦の証言によると、班が作れずに死にそうな顔をしていた庵野を見かけ、声をかけようと思ったが遠かったという理由でやめている(後に島本とは交流を持つようになり、デビュー時にサインをもらっている)。
同じ学科の同期には南雅彦、西森明良などの同業者、『エヴァンゲリオン』の碇シンジの名前の元となった広告デザイナーの碇義彦らが在籍していた。
漫画家の士郎正宗も同級生であり、学生時代の面識・交流の有無は不明だが、後に『アップルシード』『蒼きウル(未発表)』にて互いにスタッフとして参加している。
二年次に誘われた自主制作アニメに熱中、その後、大阪で開かれたSF大会では、山賀等と自主製作映画グループ「DAICON FILM」の主要メンバーとして、大会としては異例のオープニングアニメーションや、特撮作品等を製作、プロをも驚かせ高い評価を受けた。
この時、スタジオぬえのメンバーに誘われ山賀らと『超時空要塞マクロス』の制作に参加し、アマチュアのアルバイトながら数話で原画を担当した。
共同実習にしか出ず出席率も悪く、学費も全く払っていなかったため三年次に放校処分を受けるが、この時はすでに『風の谷のナウシカ』への参加が決まっていた。

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