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梶浦由記(かじうらゆき)

概要

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梶浦 由記(かじうら ゆき、女性、1965年8月6日 - )は、日本の作詞家、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー
東京都出身。
アニメやゲームを中心として、CM、映画などの分野でも活動している。

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来歴

東京都生まれ。
小・中学生時代をドイツで過ごしたのち、東京都立国立高等学校、津田塾大学学芸学部英文学科に入学。
卒業後、日本電信電話(NTT)に入社、技術者として従事する。
高校時代に加入したアマチュアのガールズバンド「15 SAND(いちごさんど)」のキーボーディストとして、就職後も活動を続けていた最中にファンハウスの目にとまり、1993年7月にユニット「See-Saw」としてメジャーデビューする。

1995年1月に公開された映画『東京兄妹』で作詞・作曲中心のソロ活動を開始、1997年の『EAT-MAN』、1998年の『ダブルキャスト』を皮切りにアニメやゲームの音楽を中心に手がけるようになる。

2001年、See-Sawの活動再開とともにビクターエンタテインメントに移籍
2003年5月に「FictionJunction」を、2008年1月には「Kalafina」をそれぞれビクターエンタテインメントとSME Recordsと契約し、いずれも歌手は固定されない流動型のバンドとして音楽プロデュースの活動を行う。

ufotable主催のアニメ企画『Newtype×マチ★アソビ アニメアワード』において2011年10月に『魔法少女まどか☆マギカ』で劇伴部門を受賞し、2012年10月に『Fate/Zero』でサウンド賞を受賞した。

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